
このソースは、放送作家を引退してスタートアップ投資家へと転身した鈴木おさむ氏が、自身のキャリア観や今後の展望を語る対談内容です。鈴木氏は、20代での熱狂的な経験やサイバーエージェントとの出会いを通じて、若手の感性とスピード感の重要性を痛感したと述べています。
現在はファンドを運営しながら、起業家をタレントのように支える「ロイター板」としての役割にやりがいを見出しています。特に、大人が口先だけで語りがちな「IP(知的財産)」に対し、自ら漫画原作を量産することで自社IPを持つ投資家になるという新たな挑戦を表明しています。また、ヒットを生む秘訣として「なぜ今までなかったのか」という視点や、ルーティンを壊して未知の世界に飛び込む勇気の大切さを説いています。
最終的に、覚悟を持って打席に立ち続けることが、新しいエンターテインメントを創出する唯一の道であると締めくくっています。
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